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2016年10月19日

TATERU FUNDINGとは

TATERU FUNDINGとは東証マザーズ上場の不動産会社、株式会社インベスターズクラウドが運営するソーシャルレンディングのサービスです。

TATERU FUNDINGの特徴としては全体の出資に対してインベスターズクラウド社自体が劣後出資をして物件の評価が下がった際にはまずはインベスターズクラウド社自体が先に損失を被り投資家のリスクを軽減している点です。

TATERU FUNDINGは上場企業が運営して投資家のリスクを積極的に軽減し安全性を高めたサービスとなります。

TATERU FUNDINGが扱う投資案件

TATERU FUNDINGでは扱っているファンドは下記となります

・不動産ローンファンド

基本的に担保設定はありませんが、そもそも自社で所有して賃貸経営している物件に対しての出資なので設定する必要がありません。

TATERU FUNDINGの事業者としての信頼性

TATERU FUNDINGの事業者としての信頼性は「高い」です。

資本金 6億192万円
決算開示 あり
貸し倒れ なし

上場している企業の運営ですので信頼度は高く、インベスターズクラウド社は不動産会社ですので物件の評価についても問題なく行えてると思います。

TATERU FUNDINGについての雑感

他社にはない特徴がいくつかあって面白いサービスだと思います。

メリット1.途中解約が可能
今のところ途中解約が可能なサービスは他にはないと思いますので良い点だと思います。解約手数料もないようです。

メリット2. 劣後出資にてインベスターズクラウド自体が投資
投資家のリスクを軽減するためにインベスターズクラウド自体が出資することで物件評価が下がっても投資家は優先的に保護されます。

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デメリット1. 分配金が確定していない
分配金は5%と表示されていても保証されていません。投資対象の物件で空室が出たりして利回りが5%を下回った場合には投資家に対しても分配金が5%を下回ります。逆に順調で仮に7%にて運用できた場合には5%が上限となり、2%がTATERU FUNDINGの収益となるモデルとなります。

デメリット2.分配金が3ヶ月に一度
分配金は3ヶ月に一度不動産の運営明細と共に計算されて支払われます。毎月分配金を求めている方にはデメリットとなるかもしれません。

TATERU FUNDINGの運営目的としてインベスターズクラウド本体の不動産投資への集客的な目的があるとのことなのでこのサービス自体での収益はそこまで考えていないかもしれないです。

TATERU FUNDINGの会社概要

資本金 6億192万円
会社名 株式会社インベスターズクラウド
設立 2006年1月
代表者 古木 大咲
金融商品取引業 なし
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