Topページ > サービス業者紹介 > 貸し倒れの発生が低そうな事業者ベスト3 【2016年11月版】
2016年10月31日

2016年10月版の貸し倒れが発生する可能性の低そうなソーシャルレンディング事業者のベスト3です。

3位 LC Lending

第3位はLC Lendingです。

上場企業が運営しているソーシャルレンディングです。maneoとどちらか迷いましたが、maneoは案件数が多いのでその分確率も高くなるのでLC Lendingとさせてもらいました。保証をつけている案件が多いこともあって選ばせて頂きました。

2位 OwnersBook

第2位はOwnersBookです。

そもそも案件数が少ないということもありますが、物件の担保価値を非常に保守的に評価していることもあって、仮に何かあったとしても担保を売却することで回収が可能であろうと思います。不動産関連企業ということもあり、設定された抵当権の極度額であれば自分たちがその物件を買えると思える額での設定にしているとのことですので安心感はあると思います。

それに加えて出資を受けているので恐らくIPOを視野に入れていると思います。ですので上場するまで貸し倒れを発生させるような失敗はしないだろうと勝手に考えております。

1位 TATERU FUNDING

第1位はTATERU FUNDINGです。

こちらは上場企業のインベスターズクラウドが運営しているソーシャルレンディングとなります。TATERU FUNDINGは他のソーシャルレンディングとは少し異なるサービスを展開しております。まず投資家が投資した資金はインベスターズクラウド社が第3者に貸し付けるのではなく、不動産特定共同事業によって組成された商品(主に木造アパート)に投資をする形となります。説明すると長いので詳しい詳細は下記のページを見てみて下さい。

TATERU FUNDINGの評判と案件について

インベスターズクラウドの本業に結びつける為の事業と位置づけている為、リスクはインベスターズクラウド社が大部分を引き受けている印象ですので、投資家の元本が既存する可能性は極めて低いと考えます。

まとめ

こちらはあくまで独断と偏見で選びました。リスクが低いということで利回りが高いわけではありません。(それでも5%はあるので他のリスク商品よりかは全然いいと思います)ですので分散という意味では低リスク案件に資金を振り分けるのもいいのではないでしょうか。

サービス業者紹介 の関連記事
ソーシャルレンディングの知名度が上がってきており、投資家の数も増えている背景もあり、利回りの高く好条件だと思われる案件については募集が開始されても...
目次1 アメリカンファンディングとは2 アメリカンファンディングが扱う投資案件3 アメリカンファンディングの事業者としての信頼性3.1 アメリカンファンディ...
目次1 クラウドバンクとは2 クラウドバンクが扱う投資案件3 クラウドバンクの事業者としての信頼性4 クラウドバンクの行政処分について5 クラウドバンクにつ...
目次1 TATERU FUNDINGとは2 TATERU FUNDINGが扱う投資案件3 TATERU FUNDINGの事業者としての信頼性4 TATERU FUNDINGについての雑感5 TATERU FUNDINGの [&hel...
あなたにおすすめの記事
2017年4月のソーシャルレンディングでの運用実績をまとめました。 目次1 分配金2 投資金額の総額3 各社スクリーンショット3.1 maneo3.2 maneo(法人口座)3.3 T...
しばらく更新ができておらずに申し訳ありません。ここ最近は少しソーシャルレンディングへの投資を抑え気味にしようか考え中です。特にソーシャルレンディン...
今年の1月に多少のリスクを取って高利回り案件に投資しようと考えクラウドリースに投資しました。 こちらの案件が早期償還されましたのでまたクラウドリース...
マネオでついに返済遅延案件が出てしまいました。投資していた方には申し訳ないですが、遅延やディフォルト案件は一度出てしまったほうがいいと感じていまし...
Topページ > サービス業者紹介 > 貸し倒れの発生が低そうな事業者ベスト3 【2016年11月版】